グルーマー・トリマーが、より有益な質疑応答をする為にふんだほうがいい5つのプロセス






【質問の質と意義を高めることで、質も上がる】




インプットと、アウトプットをセットでやる方がいいよ、というのは今はよく言われていることですが、それも細分化すると質の大切さが見えてきます。


私は


どこで、誰に、いつ、なにを、どういうふうに アウトプットするのかで、

フィードバックの質が変わってくると思っています。


実はベイプロでは初期の頃は【動画などを見ての質問はこちらにどうぞ】という窓口を設けていませんでした。


あったのは、レビューやリクエストのフォームと、ベイプロへのお問い合わせ窓口、そして私へ直接メッセージするSNSでのメール機能です。




これ実は意図的にそうしていましたし、質問する場所や方法をするタイミングも意図的にしていました。




大切なのは、インプットからアウトプットまでのスピードです。


本来早ければ早いほど、身になるのではないかなと私は感じているのですが、ここは練習が必要なところ。


すぐにスピードは付きません。


グルーミングでもそうですが、スピードを先に求めると、色んなところでボロが出てきます。

雑になるのです。

質も下がります。


それはアウトプットにも言えると思っています。

ともすると、アウトプットすることが目的にさえなったりする。それは避けたいのです。